受賞商品は浅草常設店舗で販売 海外・インバウンドへの広報・販促支援充実

「日本のおもてなしを世界のOMOTENASHIへ」を合言葉に活動しているOMOTENASHI NIPPON実行委員会は、日本の優れた商品・サービスを発掘・認定し、国内外に発信するプログラム「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)」 2026年度第1期の応募受付を1月9日(金)より開始します。

「おもてなしセレクション」は、昨年2025年に創設10周年の節目を迎え、年々その規模が拡大しています。昨年度の認定数は、1期2期通算で過去最高となる403の対象が受賞しました。これまでの受賞事業者やこれから受賞を目指す事業者へ向けた販路開拓・販売力強化をより一層推進するべく、国内向け・海外向けともに新たな取り組みに挑戦し、受賞商品・サービスの魅力を発信することに注力していきます。

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■おもてなしセレクションの取り組み

「おもてなしセレクション」は、日本のおもてなし心があふれる商品・サービスを認定するだけでなく、エントリー・受賞を通してマーケティングから販路拡大まで幅広い支援活動を提供しています。
2025年には、国内外の旅行者が多く訪れる浅草の地に常設店舗「ENGAWA ASAKUSA」をオープンし、事業者からのニーズが高い“インバウンド”へのアプローチをさらに強化しています。また、新たな販促支援の取り組みとして、宿泊施設とのコラボレーション企画も立ち上げ、日本全国の観光地にて受賞商品の展示や販売、情報発信が可能となる施策にも力を入れています。

これらの新たな取り組みに加え、これまでにネットワークを構築してきた国内外のパートナー企業と協力のもと、受賞した商品・サービスの販路拡大を支援する取り組みを国内外で展開する予定です。

インバウンドへ向けた店頭での優位性を確立したい、海外進出を目指したい、そんな日本全国の事業者のエントリーをお待ちしております。

■おもてなしセレクションについて

おもてなしセレクションは、日本の優れた“おもてなし心”あふれる商品・サービスを発掘し、世界に広めることを目的に、2015 年に創設されたアワードです。有識者による現物審査を実施し、「世界に発信したい“日本ならでは”の魅⼒にあふれている」と認められた対象を、おもてなしセレクション受賞商品・サービスとして認定しています。
2026年度の認定は、6月と12月の年に2回を予定しています。認定された商品・サービスは、受賞ロゴの使用をはじめ、広報支援や販路開拓支援を受けることができます。

■OMOTENASHI Selection 2026年度 第1期 募集要項

  • 公式エントリー期間:2026年1月9日(金)~2026年2月20日(金)
  • 受賞発表(予定):2026年6月23日(火)
  • 募集カテゴリー
    • 商品:①生活雑貨・日用品、②インテリア・ファッション、③IT・エレクトロニクス、④食品・飲料
    • 体験・サービス:⑤宿泊施設、⑥飲食店、⑦体験プログラム、⑧商業施設
  • 選定プロセス:書類による審査と、選定員による現物審査の2段階を予定しています。
  • スケジュール:詳細は以下に記載の公式ウェブサイトよりご確認いただけます。
  • 費用: カテゴリーによって費用が異なります。
    • 【カテゴリー①~④】
      書類審査 : 無料
      選定会(現物審査) : 応募対象1件につき 100,000円(税別)
      受賞登録料 : 受賞対象1件につき 200,000円(税別)
    • 【カテゴリー⑤~⑧】
      書類審査 : 無料
      選定会(現地審査) : 応募対象1件につき 150,000円(税別) 
      ※別途、現地までの交通費などの実費負担が発生します。
  • 受賞登録料 : 受賞対象1件につき 150,000円(税別)
  • 応募方法:OMOTENASHI Selectionの公式ウェブサイト内にある専用フォームよりエントリーいただきます。
    公式ウェブサイトURL:https://omotenashinippon.jp/selection/

■おもてなしセレクションの評価基準

おもてなしセレクションは、日本のおもてなし心あふれる商品・サービスを認定するため、選定会において以下の項目で審査を実施します。

画像: おもてなしセレクションの評価基準

おもてなしセレクションの評価基準

「OMOTENASHI」使い手の事をおもいやる心遣い、こだわりが感じられるものか
・国際通用性
・利用しやすさ
・持続可能性
・共感性
・独自性
・価格妥当性

■おもてなしセレクションのエントリーおよび受賞のメリット
おもてなしセレクションは、日本のおもてなし心あふれる商品・サービスを認定するだけでなく、エントリー・受賞を通してマーケティングから販路拡大まで幅広い支援活動を提供するプログラムです。

エントリーメリット:マーケティング
有識者選定員からの評価をフィードバック
選定会(現物評価)に進んだ全ての対象に、選定員による評価コメントを提供します。海外向けビジネスの拡大に欠かせない、海外目線でのマーケティング調査のひとつとして、今後の商品展開に活用することができます。

受賞メリット① 広報・販促支援
受賞ロゴの活用によるPR/店頭販促ツールの提供
受賞ロゴを使用したプロモーションの実施が可能となります。自社ウェブサイト、商品パッケージ、店頭POP、カタログなどあらゆる媒体にPR・営業販促ツールとして使用できます。また、受賞対象の販促に使用可能な店頭ツールのご紹介や、英語でのプロモーション動画の制作など、国内外への販路開拓や販促プロモーションに活用できる支援メニューをご用意しています。※有料での実施となります。

受賞メリット② 販路開拓支援
年間を通じて国内・国外のパートナー企業と連携した施策を企画し、受賞事業者の販路開拓や海外進出、インバウンド攻略の支援を行ないます。海外現地に赴いて実施する展示会やオンライン商談会、国内外のリアル店舗・オンラインECサイトでの販売など、多岐にわたる企画を予定しています。

※有料での実施、審査のあるものも含まれます。

<2025年の実施企画> ※一例

【to C向け企画】

画像: 期間限定ポップアップショップ@東急プラザ銀座

期間限定ポップアップショップ@東急プラザ銀座

画像: “つながる”体験型ストア「ENGAWA ASAKUSA」

“つながる”体験型ストア「ENGAWA ASAKUSA」

画像: 老舗温泉旅館「西浦温泉 旬景浪漫 銀波荘」

老舗温泉旅館「西浦温泉 旬景浪漫 銀波荘」

【to B向け企画】

番号なしリスト (リスト要素マークは *, +, - が使えます)

* リスト要素1
* リスト要素2
  改行も入ります
* リスト要素3


番号つきリスト (数字はなんでもよい - 自動採番)

1. リスト要素1
1. リスト要素2
   改行も入ります
1. リスト要素3

リストの入れ子

* 親リスト要素
  - 子リスト要素
  - 子リスト要素
    + 孫リスト要素
* 親リスト要素
  1. 子リスト要素
  1. 子リスト要素

画像: 国内バイヤー向けオンライン展示会「おもてなし よいもの市」

国内バイヤー向けオンライン展示会「おもてなし よいもの市」

画像: 合同展示会「大日本市」への出展

合同展示会「大日本市」への出展

■OMOTENASHI NIPPON(おもてなしニッポン)とは
「日本のおもてなしを世界のOMOTENASHIへ」を合言葉に日本の優れた商品・サービスを発掘し国内外に発信するプロジェクトです。実行委員会の各メンバーや参加企業・団体が持つノウハウや技術、ネットワークを最大限に生かし、日本国内外の方に日本の商品、サービスの素晴らしさを広く知ってもらうことを目的としています。既に世界から注目を集めている、優れた対象はもちろん、必要な経営資源を確保することが難しい中小企業や小規模事業者にとっての販売力強化の一助となることを目的としています。
●OMOTENASHI NIPPON 公式ウェブサイト:https://omotenashinippon.jp/
●実行委員会メンバー:青山社中株式会社、AnyMind Japan株式会社、ENGAWA株式会社、 株式会社サニーサイドアップグループ(50音順)

<OMOTENASHI Selection 2025 オフィシャルパートナー>
おもてなしセレクションは、パートナー各社のご協力を得ながら、プログラムのさらなる拡大を進めております。本年度の活動を応援いただくオフィシャルパートナーは以下の通りです。

2026年1月9日時点
【ゴールドパートナー】
全日本空輸株式会社
https://www.ana.co.jp/ja/jp/
日本郵便株式会社
https://www.post.japanpost.jp 

【パートナー】
1-81 AGENCY、Arigato Travel KK.、BECOS(株式会社KAZAANA)、Brooklyn Beauty/Fashion Labo、Clozette Pte.Ltd.、CROSS MEDIA LTD.、Nセレクト(データトレード株式会社)、Swapsss株式会社、umamill株式会社、Xreach株式会社、味チョク(株式会社ネットブリッジ)、株式会社イースト、株式会社イーストフィールズ、株式会社イノベント、株式会社小田急百貨店、株式会社 タイムラボ、株式会社博報堂プロダクツ、株式会社三越伊勢丹、門間屋(50音順)

■ ENGAWA株式会社について
日本の価値ある対象を世界の人々に最適に伝え、多くの外国人と日本人が共感し、感動するシーンを創出し続けるマーケティング会社。1970年の発行から50年以上の歴史を持つ英字メディア「Tokyo Weekender」の運営、外国人KOL・インフルエンサーマーケティング、日本の魅力ある商品・サービスを発信するOMOTENASHI Selectionの運営など、海外・インバウンドに向けたコミュニケーション支援を行っています。
URL:https://engawa.global/

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