株式会社UCOは、化粧品から装美品の価値を提案するブランド「fucica」(フシカ)10周年の節目として、「身に纏うこと」を通して表現するアパレルコレクション「KOROMO 花影」を発表します。

多くを語らずとも、”fucica(フシカ)”のものづくりに目を留め、手に取り続けてくださった方々の存在により、今日まで歩みを重ねることができました。本コレクションは、「凛と咲く、影」をテーマとし、咲かなかった花の美しさや、人知れず積み重ねられてきた時間への静かな敬意を、「身に纏うこと」を通して表現する試みです。

画像: 「fucica」(フシカ) 10周年記念アパレルコレクション 2月27日~3月1日に鎌倉・長谷「with kamakura」で披露

Concept

KOROMO|Chapter I「花影」

「凛と咲く、影」

咲かなかった花には、その美しさがある。
人が目にとめない、そのつぼみには意志がある。
消えてしまいそうなものほど強い。
自由で、不器用で、立ち尽くすこともあった。
この10年を美談にはしない。
三文扱いされた歴史への静かな敬意をこめて。
咲かなかった花の強かな影を纏う。

画像: 「凛と咲く、影」

・Event

fucicaアパレルコレクションの発表にあたり、 with kamakura 長谷(住所:〒248-0021 神奈川県鎌倉市坂ノ下3-7)にて、10周年イベントを開催します。会期中は、10周年を記念したワンピースの受注会と、Tシャツの販売を中心に、これまでのfucicaのアイテムもご覧いただけます。

・Product Lineup

KOROMO|Chapter I「花影」

One Piece(受注生産) 44,000円(税込み)
余白(ホワイト)
霞(グレー)
藍(藍染)

T-shirt         14,300円(税込み)
花白(ホワイト)
影黒(ブラック)
藍霞(藍染)

※ One Pieceは受注生産となり、後日配送となります。
※ 数量には限りがございます。

画像: 余白(ホワイト)

余白(ホワイト)

画像: 藍(藍染)

藍(藍染)

画像: 霞(グレー)

霞(グレー)

画像: 花白(ホワイト)

花白(ホワイト)

画像: 藍霞(藍染)

藍霞(藍染)

画像: 影黒(ブラック)

影黒(ブラック)

Creators
【デザイン】 Aki Nemoto(MeisMe)
文化服装学院服装科卒業。セレクトショップにてウィメンズレーベルの販売、商品企画、バイイング、ディレクションを10年間経験。2019年にウィメンズブランド「CONN」を設立し、クリエイティブディレクションから生産管理までを統括。現在は自身のブランド「MeisMe」を展開しながら、舞台や映像作品、ユニフォームなど多分野で衣装制作を手がけている。

【藍染】 近藤心由(MUUET)
1999年よりファッション業界にて販売、マネージャー、企業デザイナーとして経験を積み、その後ODMメーカーでの企画・生産を経て独立。ブランドコンサルティングやフリーランスデザイナーとして活動後、2018年にミュエットを開業。2020年より独学で手染めを始め、「ナチュラルな手染めをモードに魅せる」をコンセプトに、手染めをデザインの一部として捉えた表現を展開。現在は藍の栽培から染色まで学びを深めている。

Event Information

Event Title
fucica 10th Anniversary
KOROMO|Chapter I「花影」
Date
2026年2月27日(金)– 3月1日(日)
Time
11:00 – 16:00
※ 最終日は15:00まで

Notes
2月27日(金)        : Private(2nd floor)
2月28日(土)/3月1日(日): Open (POP UP Space)

※2月27日(金)は、事前にご案内したご招待のお客様のみのご入場とさせていただきます。
※会期中はカフェスペースもオープンしております。ドリンクはカウンターにてご注文ください。
(土日はお食事のご利用も可能です。)
※2月27日(金)のみ、ささやかながらケータリングをご用意しております。

Place
with kamakura 長谷

Access
江ノ島電鉄「長谷駅」徒歩6分
※ お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

Director’s Note

2026年、fucicaは10周年を迎えました。この10年という歳月はとても濃く長く、激しく、優しい時間でした。破壊と創生を繰り返しながら、何度も立ち止まり、それでも戻ってきたのは「人生に百の花を」というfucica創設からの理念を貫いてきたからなのです。美しい花を咲かせるためには、適した土壌、栄養、行きすぎない愛情が必要で、時に水をあげすぎたり、陽が足りなかったり、美しく咲けなかった花も確かにありました。この10年は、そんな花たちに支えられてきた時間です。
咲かなかった花たちに、敬意を込めて。
その想いを、纏うかたちにした ― KOROMO。
fucica director YUKO.

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